2日の夜、無事に大湊(青森・下北半島)に到着しました。

テッドさんの宿舎近くの居酒屋さんで夕飯を兼ねて飲んで、


よっしゃーー!
明日は青森ねぶただぁぁ!!
と、前哨戦祝杯。



翌9:00、大湊を出発。
青森までは約2:30の行程です。

ねぶたの前に青森市内を観光しようということになり、

私の好きな板画家・棟方志功記念館を見学しました。

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棟方志功〜 いいですねぇ♡

青森県弘前市で生まれた私は、子供の頃から棟方志功の作品に知らず知らずのうちに触れて育ちました。

作品を鑑賞すると、幼い頃に戻ったような懐かしさを覚えます。


訪れた記念にポストカードを購入しました。
額に入れて部屋に飾ろうと思います。


記念館を出たのがちょうど12時。

そこからねぶた臨時駐車場まで行き、車を預けた後、タクシーで市内のアウガ新鮮市場へ。

テッドさんが
「ここでくぅちゃんと、くぅちゃんのお姉さんにお土産を買うといいよ」
と連れて行ってくれました。

姉には殻付きホタテを送り、私は郷土の懐かしい〝ほし餅〝をお土産に購入しました。



ランチはテッドさんのたっての希望で
青森魚菜センターの〝のっけ丼
にしようとしましたが、、


お店にはものすごい行列!!


1時間以上待ちそうな感じだったので、

くぅ「やだー、並ぶのやだーー!」

と、後ろ髪引かれまくっているテッドさんの手を引きアウガ新鮮市場へ戻り、市場内の食堂で3色ホタテ丼(ホタテ貝柱、ウニ、イクラ)を満喫。
(ただ、この食堂が異常にやることが遅く、結局注文してから1時間以上待たされました)


食堂で食べた後、テッドさんはやっぱり〝のっけ丼〝のシステムを知りたいと言い、又々青森魚菜センターに戻り、中を見学しました。

その頃には既に行列も無くなっていてスイスイとセンター内を見て歩くことができました。

各店舗に海産物を盛った小皿に〝チケット◯枚〝の札が付いていたので、おそらく何枚か綴りのチケットを最初に購入して、ご飯の丼を持って回り、チケットで好きな海産物をのっけてもらうのでしょう。

システムは楽しそうでしたが、海産物はごくごく普通で値段もさほど安そうではなく、、

テッド「あ〜、こんな感じなら並ぶ程じゃないね、、」

と、私の決断(わがまま?)に納得。


時間は2:30。

ねぶた祭り(19時〜)までまだまだあります。


出陣前のねぶたを格納しているのが青森港近くのアスパム。
隣の建物では昨年の優秀賞ねぶたも鑑賞できるとタクシーの運転手さんに教えてもらったので、それらを見学することにしました。


アスパムに着くや否や、
「ビール飲みたい!!今ならまだ飲める」
(帰りの運転が控えてますからね)
とテッドさんが言うので、
・ビール ←テッド
・ハイボール ←くぅ
・唐揚げ
・ニンニク揚げ
を屋外のテーブルで飲み食いしたのです。


、、海風の強風にふきっ晒されて、
、、気温は30度以上。直射日光ガンガン。


お酒は強いのですが、お天道様が高い時間からの呑みは苦手なワタクシです。。

ハイボール缶は半分も飲めませんでした。

風と直射日光にどんどん体力を奪われていく。。
スタミナレベルが黄信号です。

それでも格納しているねぶた見たさにアスパムに入ったところ、、


すごい人混み、、!!


1Fは物産店のようです。

ねぶたの格納庫が何処なのかわかりませんが、とりあえず2Fへ行きました。

2Fは小さいねぶたの展示と休憩所になっていました。
喫煙所を見つけたのでそこで一服。

その後、休憩所で座って休みましたが、
反比例の如く体力レベルは下がり続け、、

とうとう私はテーブルに顔を伏してしまいました。


ハイボールで悪酔いしてしまったのでしょうか、、?


心配するテッドさん、、。


テッド「このビルの最上階にラウンジがあるみたいだから、そこで休もう!!」

私は言われるがままに、ラウンジについて行きました。

が、
スタミナレベルは赤信号 点滅 です。

頭から血の気が引き、立っていられない。

「救護室があるなら、そこに行って横になりたい。」
と喉まで出かかっているのをなんとか抑え、ラウンジ階に到着。

やっとの思いでエレベーターから降りると、

、、嗚呼
なんと言うことでしょう、、
ラウンジも行列です。。。


お祭りでわんさか人が集まっているので、街のカフェもきっと同じ混雑ぶりでしょう、、。


ただ、15分程待っていたら
「お飲み物だけのお客様でしたらすぐにご案内できます。」
と店員さんが言ってくれたので、すかさず挙手しラウンジに入る事が出来ました。


15Fからの青森湾の眺望は素晴らしく、また、眼下にねぶたの格納庫も発見!

すこーし意識レベルが回復しましたが、
注文したアイスティーを口にした途端、

今度は胃のムカつきがマックスに!!!


トイレに駆け込んで、
嘔吐すること数回。。
、、何も出て来ませんでしたが、、。


ど、どうしよう、、。
テッドさんに何て言おう、、。



トイレから戻り、げっそりしている私をジィーっと観察するテッドさん。

またしてもテーブルに突っ伏すワタシ。



どーなる ワタシ。
どーする ねぶた。。



(②へつづく)






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テッドさんと出会ってから旅行ができるようになりました。

ガンになる前は海外も国内も結構旅行していましたが、その気力・体力をガンは奪い去ってしまったのです。

やっと社会復帰した後も仕事をするだけで精一杯。

たまに友達と会って食事会や飲み会をするのがせいぜいでした。

ガン以前は〝オール〝で飲むこともできたのに、、。
年に最低2回は旅行していたのに、、。


大手企業のOLから、パートさんになってしまったのも大きな理由です。

必死に働いてもお給料は全て生活費で消えてしまう。。

旅行なんて夢のまた夢。。


そんな生活を変えてくれたのがテッドさんでした。


テッドさんはまだお付き合いを始めたばかりの私を、当時の赴任先・宮城県の温泉にご招待してくれました。

その旅行で、
〝一緒にいて全くストレスを感じないな❣️〝
と思い、私はテッドさんとのお付き合い続行を決めました。


付き合って半年で同棲も決断し、ここ埼玉県に引っ越し、8h/日 週5のスーパーの地獄レジパートから救ってくれたのもテッドさんです。

「今後くぅちゃんは好きな仕事を短時間だけすればいいよ!〝社会との接点を持つ〝という意味でね!」

ありがたいお言葉です。


その後、転職したテッドさんが最初に赴任したのが栃木県。

その際は鬼怒川温泉と日光観光の旅に出掛けました。


そして今回、赴任先が私の故郷・青森県になり、ねぶた観光旅行に誘ってくれたのです。


同棲当初からテッドさんは私の生活費の面倒を見てくれていますが、旅行の費用も別にちゃんと出してくれます。

バブル期と一人暮らし時代を除き、お金では苦労続きだった私にとって〝お金の事を心配しなくていい〝状況は、

ものすごーーーく安心♡

なのです。


もちろん〝お金〝よりも、
テッドさんと一緒にいると
〝私が私でいられる〝
〝テッドさんは愛すべき存在である〝
〝愛されて大事にされている〝
と感じるのが重要なポイントです。


幸せだなー♡

と、つくずく思うのです。


この幸せが長〜く続くことを願ってやみません。



さぁて、青森旅行の準備も出来たし、

あとは思いっきり楽しむだけだぞ〜〜♫








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テッドさんが青森赴任になりましたので、この機会に遊びに行く事にしました。


青森はちょうどねぶた祭りの季節です。

弘前(出身地)ねぶたは子供会で毎年参加していたけれど、青森ねぶたは初めて観ます。

弘前は扇型のねぶたが多く、はねこもあまりでません。

一方、青森は人形ねぶた中心で、
〝ラッセらぁー、ラッセらー♫〝
の掛け声と共にはねこが踊りまくります。


静かだけど情緒のある弘前ねぶたが私のお気に入りですが、青森ねぶたでハジけるのも楽しいかもしれません。


とにかく楽しみです♫


ベーカリーのパートで身体はガタガタですが、はねこと一緒にぴょんぴょん飛んで、祭り観戦してきまーす!!







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