ガンになって、
姉の家に居候を始めて4年弱。

本日がとうとう最終日となりました。

ありがとう、
ゆーこさん(姉)、ダイ(甥・長男)、ヒデ(甥・二男)!!

お世話になりました。


彼氏の元へ引越すという形で去るとは、
思ってもいない展開でしたが、
幸せになる(はず)のですから、
No Problemでしょう!!


思い起こせば、
大田区で一人+1匹 で暮らしていて、
N証券を辞め、
ガンという大病が発覚したワタシを
姉は何にも言わずに受け入れてくれました。


療養中も生活の面倒を見てくれ(一年半)、
社会復帰時には保育園を紹介してくれ(1年就業)、
調理の仕事を辞めて8ヶ月もの間、失業給付でプラプラしていた私を責めることもなく(この間に婚活)、ごくごくフツーに接してくれました。


この度、めでたく婚活が成功して出て行く際も、
ごくごくいつも通りで、、

普通なら
「引越す前に家族で外食でもしよう㊗️」
なぁんて言うはずですが、、

それもなく、

「じゃっ、またね。」
と云って別れるのでしょう。


超ドライな姉


なんたって、我が子の誕生日も忘れるくらいですから、、、。

ホホホホホ




この地での最後の心療内科にも行ってきました。

「お世話になりました」
とDr.にご挨拶して、次の病院への紹介状を頂きました。


このクリニックでは自立支援医療を使っていたので、診療費及び処方薬は無料でしたが、自立支援の更新をする際に必要な〝診断書〝を作成してもらうと、なんと5,000円もかかるのです。


普通、3,000円くらいじゃありません?


なので、紹介状もそのくらい取られるのではないかとビクビクしておりましたら、それは無料でした。

それが普通なのかな?


薬も多めに処方してもらったので、埼玉へ行ってからゆっくり次の病院を探そう!


もう仕事も必死にしなくても良いのだし、
なんたって
〝一生面倒を見る〝
と言ってくれる彼と一緒になるのですから、
神経症も治るかもしれませんよね。





荷造りも済み、
引越しの準備も完了です。


心配なのは、
ミミちゃんの心臓が埼玉までもつかな?
という点。

それだけです。。






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