先日、スマホに夢中になっていた時に突然テッドさんが私にこう尋ねました。

「僕の(いったい)どこがいいの??」


くぅ「(ギクッッ!!)」

くぅ「…ぜ、全部。
   特に優しいところっ!」

…いやぁ、ビックリしましたね。
回答としては合格点ではないでしょうか?w



自慢になってしまいますが、
私は〝いいオンナ〝の部類です。
(〝でした〝が正しいですが)

テッドさんもいい人で若い頃はそれなりにモテたとのことですが、お互い若い頃に出会っていても絶対に私は選ばない男性だったと思います。

若い頃は、
〝オシャレでカッコよくて、、〝
が惹かれる一番のポイントでした。

そして〝恋〝する事がパートナーになるべく男性への外せない前提条件でした。


その条件を全て覆したのが一年前に出会ったテッドさんです。

テッドさんは、
オシャレでもないし、カッコよくもない、
太った普通のアラカンおじさん。
恋に落ちるなんて想像外です。


そんなテッドさんの何が決め手だったかというと、
手をしっかり握って、ちゃんと私の目を見て、
「運命を感じる」
「くぅちゃんを守る」
「ずっと一緒にいたい」etc…etc…
との口説き文句がとても心地よかったのです。

誠実さを感じ、
カッコいいとか、オシャレだとか、
もうどうでもよくなりました。


〝愛するより、愛されたい〝
と心が動いてしまったのです。



〝愛する〝のは苦しいです。
特に片想いの場合は苦しくてたまらない。

私の場合は、挙動不審になったり、よく見られたくて神経すり減らしたり、、とにかくストレス満載になり疲れ切っていました。


一方で〝愛される〝のは心地良いです。

相手は優しい言葉や行動をしてくれるし、

何より、

自分が自分で居られる。


そう、
テッドさんと居ると、ストレスを感じないのです。

本来、ちょいSの私は、時々チクりとした一言を言って、テッドさんの反応を楽しんでいます。

最終的に片想いに終わったすーさんには出来なかった行為です。


テッドさんは私の軽いイジメに時々閉口していますが、
「くぅちゃんといるとホント楽しい」
と言ってくれるので、ちょいS会話のキャッチボールも楽しんでいるのだと思います。


私が私らしく居られること。
それが何より楽な事なのです。


〝恋ありき〝で婚活している方も多いと思いますが、無理な〝自分〝を演出していては良い結果は得られません。

何度も言いますが、恋なんて3年もすれば覚めちゃうのです。

その後も正しいパートナーシップを構築できる相手でなければバツイチに成りかねません。
(↑コレ、わたし)


〝恋は盲目〝ですから、要注意ですよ!!

恋しても、しっかり眼を開けて、相手の本質を見逃さないで下さいね。








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