パートを始めて、今までは火曜日に心療内科に行っていましたが、先月からは受診を月曜日に変更しました。

火曜日は医者が一人だけですが、他の曜日は院長先生との2人体制です。

私は薬さえ処方してもらえばそれでいいので、どの先生に診て頂くかなんて気にとめていません。


待合室で名前を呼ばれ診察室に入ると、
そこには御歳90才くらいの院長先生が!
そして、他の医者には付いていない看護師さんもいらっしゃいました。


先生はご高齢でも、耳も一応ちゃんと聞こえるしパソコンも使いこなしていました。

問診での私の会話を聞きながらキーボードもある程度の速さで打っています。

しかし、看護師さんはちゃんと文章が打ちこめているかどうか画面を凝視していました。
先生の目は完全にキーボードのみ注視。

2人で1人体制かっ!w


この日、非常に疲れやすいので漢方薬を処方して欲しいと訴えると、看護師さんが漢方薬の本を取り出し調べて先生に2,3種類の薬を提言。
最終的な決定権は医者ですので、
「じゃあコレを試してみましょう」
とツムラの〝人参養栄湯〝を処方して頂きました。


看護師さんに操られている感がアリアリでしたが、概して先生は温厚で優しく話しもちゃんと聞いてくれる方でした。
診療時間は長くなりましたが、、。



今月も月曜に受診すると、やっぱり院長先生が担当で、、
「漢方薬の効果はまだあまり感じていない」
ことを話すと、
Dr.「割とすぐに効く薬のはずなんだけれどねぇ、、」
に続けて、
   「疲れやすいのはいつからなの?」
   「ガンになったのはいつなの?」
   「今も抗がん剤飲んでいるの?」

、、あれあれ?前回の問診でも話して、電子カルテに入力されているはずなんだけど、、。
また私の回答をパチパチ入力してるよ、、。

看護師さんも相変わらず画面を凝視していましたが、重複している問診を指摘することもなく、またもや診察時間が長くなってしまいました。


Dr.「甲状腺を調べたことある?」
くぅ「えっ?甲状腺ですか?ありません」
と答えると、血液検査をしてみましょうという事になりました。

心療内科でも血液検査するのね、、。
初めての経験です。


〈甲状腺機能亢進症〉
症状は、甲状腺が腫れる、頻脈(脈が速くなる)、手の指が震える、汗をかきやすくなる、たくさん食べるのにやせる、イライラする、疲れやすい、ときどき手足の力が入ら なくなる


上記の症状であてはまるのは〝疲れやすい〝のみです。
なのでおそらく甲状腺に異常はないと思うのですが、長〜い経験のあるお医者さんの〝勘〝というのは侮れませんので検査をお願いしました。


テッドさん曰く、
「運動不足!!」
と厳しい指摘をされましたが、フルタイムで仕事をしても一向に改善されなかった体力。

ガン以前とは考えられない程の体力低下なのです。

FullSizeRender


〝抗がん剤治療の後遺症
だと私には思えるのですが、
これもまたJ医大の医者には一蹴されましたので、他に原因があるのでしょうね、、。


とにかく〝疲れやすさの原因〝を知りたいです。
原因が分かれば対処方法も見つかるのですから。







ポチっとよろしくお願いします。



にほんブログ村 恋愛ブログ 50代以上女性 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村