今夏の風物詩「膀胱炎」のその後ですが、
抗生剤を1週間服用して治癒しました。

ですが、
トイレの回数はまだハンパないです。

昨日、メモったところ、朝5:30〜23:00迄で
17回
もトイレに行ってました!


これはなんとかしたいので、今日も泌尿器科を受診し、医師にトイレの回数と水の音を耳にすると我慢できなくなることを訴えると、
過活動膀胱ですね
と言われ、お薬を2週間分処方して下さいました。

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ベオーバ錠 (β3刺激薬)

膀胱を広げ尿道を縮めることで、尿を蓄えやすくし過活動膀胱による尿意の切迫感や頻尿などを改善する薬

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効いてくださいまし〜 m(_ _)m





普段の体調には他にも不具合がありまして、、


お腹が空いてきた頃に、急に血の気が引いて気分が悪くなることが度々あるのです。


そんな時、レスキューでチョコレート等をむしゃむしゃ食べると落ち着くのですが、突然やってくるこの症状に子供の頃から悩まされていました。


ちなみに、血液検査での血糖値はいつも正常です。



先日、TVの健康番組を見ていたところ、

血糖値スパイク

(血糖値が乱高下する症状)

が起きると、急激に血糖値が下がり気分が悪くなることがあるのだそうです。


おそらく私はこれを引き起こしているに違いない!!


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一度に大量の糖質を摂ると、30分ぐらいの短い時間で血糖値が急上昇。すると膵臓はこれを下げようと慌てて大量のインスリンを分泌するため、今度は血糖値が急降下する。これを「血糖値スパイク」と言います。

「血糖値が急降下すると、当然、低血糖に陥ります。70ml/dlを切ると眠気や体のだるさ、イライラ、頭痛、吐き気といった症状が起きるようになり、さらに50ml/dlを切ると、ふるえや動悸、めまい、血圧上昇、脈や呼吸が早くなるといった症状も起きてきます。そして30ml/dlを切ると、意識がもうろうとしたり痙攣を起こしたりするだけでなく、最悪の場合は意識がなくなって昏倒することもあるのです。

怖いのは、血糖値スパイクを繰り返していると膵臓が正常に働かなくなり、必要以上に血糖値を下げてしまうようになること。これを『反応性低血糖症』と言うのですが、代表的な症状には、やたら眠くなる、疲れやすい、やる気が起きない、集中力が続かない、不安、動悸、といったものがあります。

これが低血糖からくるものとは気づかず、症状から精神科や心療内科に行き、うつ病や自律神経失調症と診断されている人は非常に多いのです」

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血糖値スパイクを防ぐための食事方法として、

・めかぶを最初に食べる

・うどんは釜揚げより釜玉(卵)

・アーモンドを食事と一緒に摂る

などがあげられていました。


早速今日から実践です!


糖質(白米)を摂る前にメカブを食べました。


私の、

・疲れやすい

・肥満気味

・神経症

の症状も、もしかすると反応性低血糖症』に陥っているせいなのかもしれません。。


とにかく血糖値スパイクを起こさない食事法を続けてみます。


食事法を見直した結果は、又後日ご報告致しますね。



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