秋分の日の連休で青森(大湊)に行ってきました。

テッドさんの現在の赴任先で、先月もねぶたを見に訪れたばかりですが。。



今回は十和田湖・奥入瀬渓流を観光しました。


奥入瀬は、石ケ戸休憩所まで車で行き、雲井の滝まで渓流の遊歩道を歩きました。


林からの木漏れ日は目に優しく、川の流れる音はとても耳心地よく、The奥入瀬 的な見所が随所にあり、森林浴とマイナスイオンパワーの宝庫でした。

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ゆっくり散策して1時間半程で雲井の滝に到着。


奥入瀬全行程を歩くと3時間以上かかるようですが、アラカンの私達はそんなムリはしません。

〝いいとこどり〝をして、雲井の滝からはバスでまた元の石ケ戸まで戻りました。


それでも遊歩道には結構アップダウンがあり、舗装された道ではないので足は疲れました。

久しぶりに山道を歩いた感じです。




奥入瀬渓流歩きを終わらせ、石ケ戸から再び車に乗り十和田湖まで行き、乙女の像を鑑賞。

テッド「乙女、、じゃないね。おばさんっぽいねw


たしかに!!


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昭和の乙女はこんな体型だったらしいw



ハイシーズンを終えた十和田湖畔は観光客が少なくてとても静かでした。


静寂に包まれた湖をしばらく鑑賞して、冷やし甘酒を飲んで一服し、帰途に着きました。


温泉にも立ち寄る予定でしたが、2人とも奥入瀬渓流の疲れが出てきていたので、早めに帰って近場の居酒屋さんでゆっくりしようという事になったのです。



大湊を8:30に出発して帰りが19時でした。


大湊では〝しゃりき〝という居酒屋さんがイチオシです。


大湊の主な名物は、

・ホヤ貝

・青ツブ貝

・貝焼き(ホタテ)

などです。


青森県出身の私はもちろんホヤ貝大好き!

子供の頃は母がさばいたホヤ貝がよく食卓に登場したものです。

ほろ苦さがなんとも云えず美味なのです!

我が家ではホヤは必ず酢醤油で食べていました。

が、お店ではワサビが添えられていたので、他のお刺身と同じようにワサビ醤油で食べるのが一般的なのでしょうね。



居酒屋さんでホヤを堪能していたら、地元のお客さんが次々と注文している耳慣れないものがありました。


ジモティ「今日、〝いずし〝ある?」

店員「マスター特製の〝いずし〝ありますよ!」


、、〝いずし〝、、

青森県出身の私も知らない食べ物。


テッドさんも気になったようで、店員さんを呼んで聞いたところ、


「鮭を麹で漬けて●×#△」


、、後半は方言で説明されて、よくわかりませんでしたww


とにかく食べてみようということになり〝いずし〝を注文。



出されたものは、たしかに麹漬けのシャケのようです。

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パクっと口に入れてみると、、

「あ、これ食べたことある!」

と思いました。


ーー飯ずしーー

下漬けした紅鮭。
柔らかく炊いたもち米に砂糖・塩・酢・調味料。漬け桶に、紅鮭・千切りニンジン・千切り生姜・上記調味料を重ねて漬けていきます。

ーーー



おそらく母が作って食べさせてくれたのでしょう。

ただ、我が家では私達(姉妹)

「美味しくなーい」

と言った物は食卓から消えていくという風習がありましたので、飯ずしの存在も忘れ果てていたものと思われます。


大人になって食べた飯ずしは美味でした。

テッドさんも気に入ったようで、パクパク食べていました。



他にも郷土料理や日本酒も堪能して、お腹一杯になり酔いもかなりまわりまして、この日はお開きに。


翌日は16:00発の電車で埼玉に帰らなければなりません。


二泊三日の旅はあっという間に過ぎますね。


テッド「もう一泊していけば?」

とも言われましたが、お留守番のニャンズも気になるので、予定通り帰る事にしました。



テッドさんの青森赴任も後2週間で終了です。


もう当分青森に来ることはないなー、

と思うと少し感傷的になります。

故郷ですしねぇ。


この夏、テッドさんの赴任先が青森で良かったです。

センチメンタル・ジャーニーできました。



秋からはどこに赴任となるのかが楽しみでもあります。


それにかこつけて日本全国を旅行できる可能性大ですから^ ^







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