今年のお正月のお楽しみは、福島県の温泉旅です。


まずは、1月6日に

高湯温泉 安達屋旅館に宿泊しました。
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こじんまりとした古民家風の旅館です。

フロントには大きな囲炉裏があったり、暖炉があったり、ステンドグラスの照明が大正ロマン風だったりと、風情たっぷりのお宿です。

お正月のお花やお飾りもロビーをはじめ、廊下の随所に飾られていて目を喜ばせてくれます。

お部屋は和風ツインベッド
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畳が新しく清潔感があり気持ちの良いお部屋でした。

トイレ付きですがお風呂はありません。
そのかわり大浴場に24時間入浴できますからね。


温泉は乳白色の硫黄泉。

女性の内風呂には直結の露天風呂があり、
さらに、その露天風呂から通路を通って男性の露天風呂へ行く事ができます。

つまり、男性露天風呂は混浴なのです。

チェックインして直ぐに
テッド「混浴風呂に行こうよ〜♡」
くぅ「………。」(混浴は気乗りしない)

テッド「バスタオル身体に巻いて入れるんだって!だから大丈夫だよぉ♡」
くぅ「知らないおじさんの裸を見たくないっっ」

テッド「見なきゃいいじゃん!行こ、行こ!」

テッドさんのしつこさに負け、他に入っている人がいなかったら、という条件付きで私は露天風呂に行きました。


バスタオルをきっちり巻いて男性露天風呂をチラ見すると、老夫婦が1組だけいましたがすでに出て行くところでした。

男性達がワサワサ入ってきたら帰ろう!

と思っていましたが、
その後も他のお客さんは入って来ず、貸し切り状態でゆっくりお湯に浸かりました。


バスタオルを巻いての入浴は初めて。
温泉リポーターになった気分でしたw




混浴風呂の後は少し時間をおいて、予約した貸切露天風呂へ。
(混浴も貸切状態でしたが)


貸切露天風呂は母屋から一旦外に出た所にありました。

昨夜くらいに降った雪が少し屋根や山肌に積もっていて、目を楽しませてくれます。


そして、お風呂に着いてドアを開けると、、

いきなり露天風呂!!

脱衣所とお風呂に仕切りドア等がなく、屋根はあるものの寒空の下浴衣を脱ぐという、、

寒い、、寒すぎる、、。


洗い場もないので、桶にお湯をくんでサッと体を流し、露天風呂へダイブです。
(身体は内風呂で洗い済みですのでご安心を)


浴槽は10人位は入れそうな大きさでした。
テッドさんと2人なら悠々です。
なんなら泳げますww

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入浴中、半分かかっている屋根から雪がドドっと落ちてきて、お湯がザッバーンと波打ちましたw

冬ならではの一興ですね。

床面に落ちた雪で雪合戦したのは言うまでもありません。エヘヘ。




お風呂の後は部屋でゆっくりして、夕飯は6時から。

”囲炉裏端での食事”と案内にはありましたが、どんな雰囲気なんだろう??


と、旅館の人に案内されたのは小さな個室で中央に囲炉裏のあるテーブル席。
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ここは完全個室制のようです。

食事は懐石料理でお品書きもきちんと備え付けられていました。


お品書き、
なんだかずいぶん料理が多いんですが、、。

そういえば楽天トラベルで検索した際に、
「料理が多過ぎて食べきれない」
という評価があったっけ、、。

少食族の私にはきびしいかもしれません。


お酒を頼んで、早速先付けの前菜が運ばれてきました。

サーモンとアボカドのタルタルや色鮮やかな地野菜のグリルなど、味もさることながら目でも美味しく頂けました。

囲炉裏焼きや碗物など、どれも美味しくて
「板前さん、いい仕事してるなぁー」
とテッドさんも大満足!

次々やってくるお料理を私もパクパクと完食!

最後のご飯は福島産のお米で、これがまた上手に炊けているんです。
もうお腹一杯なのに口に運ばずにはいられない美味しさでした。


2時間かけて全料理とビール一本、日本酒四合が2人のお腹に収まり、

私のお腹はパンパン!
”大食い選手権か!” ”臨月か!”くらいでしたねw

「くぅちゃん、よく食べたねーw」
とテッドさんはニコニコ顔でした。




翌朝も6時に起きて朝露天風呂を楽しみ、
朝食バイキングをこれまた美味しく頂き、
安達屋旅館をあとにしました。

 


一旦、テッドさんの宿舎に寄りお部屋見学した後、
お次は飯坂温泉でーす♡








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