カテゴリ: 旅行

今年度の有給休暇消化のため、テッドさんは3/19(木)もお休みを取りました。

テッド「さぁ、今日は何をする??」

、、そう言われましても、休日の度に出かけていますので”遊び”が思いつきません。

テッド「ラビューに乗ろうか?!」

、、私は”乗り鉄”ではない。

テッド「ラビューで秩父に行って適当に遊ぼうか?!」


おっ!!スケジュールなしの行き当たりばったりの旅。

これは私の心にヒットしました。

行き当たりばったり

好きなんですよねぇ。


元ダンナとタイにバックパッカーで旅した時も、航空券のみ予約して宿は現地で決め、飽きたら又別の地に移動するという旅を何ヶ月もしました。

気持ちのおもむくままにプラプラ、プラプラ。

心が開放されるのです。



西武鉄道の特急ラビューは一年ほど前から走行を開始していますが、沿線に住んでいるので見る機会は何度もありましたが乗ったことがありませんでした。

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窓が大きくて足元まで見えちゃうんですよ〜。

車窓からの眺めが気持ち良さそうです。



早速ラビューの時刻表を調べていそいそと出かけました。

決めたのはラビューに乗ることと、取り敢えず秩父で下車することだけ。


ラビューは車内も広々していて快適でした。
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乗り心地も新幹線よりも滑らかな感じです。

しかも平日の飯能ー秩父間は座席もガラガラでした。
(コロナも安心)



秩父で下車して、、
既に目的のラビューが終わったので、
「どこ行こっかぁ??」
と駅舎の前で暫したたずむ2人。。

観光案内所があったので、秩父市街の地図を入手して、秩父神社に行くことにしました。

西武秩父駅から徒歩15分です。
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いずれもそうですが境内は気持ち良いですよね。
身体の気の流れが良くなるような感じがします。


さて、
神社を後にして、、次の目的地がありません。

まだ一ヶ所しか行ってないのにww

ならばと、
丁度お昼だったので、神社に向かう途中で見かけた古民家風のお蕎麦屋さんでランチをすることにしました。

そこで次の目的地を探そう。

お蕎麦を食べた後、地図を眺めていましたが、コレといった所が無いんですよねー。

やはり ここは埼玉 (翔んで埼玉)


テッド「秩父鉄道に乗ろうか?」
くぅ「それでどこに行けるの?」
テッド「長瀞とか寄居とか、、」
くぅ「……。」

長瀞駅からライン下りの川までどのくらい歩くのか尋ねたところ、駅はライン下り商店街の真ん中にあるとのことで、それならば、と次の目的地は長瀞に決定しました。

御花畑というなんとも可愛らしい名前の駅から秩父鉄道に乗り30分。

長瀞駅に到着〜。

ライン下りは一昨年に乗ったので、今回は川辺の石畳に腰掛け川の眺望を楽しみました。

お天気も良くポカポカで、時折心地よい風が吹き、自然のキレイな空気をいっぱい吸い、

まさにリフレッシュ❣️


行き当たりばったりで長瀞に来ちゃった!!
アハハ


十分満喫でき”旅”は終了。



なんと、
帰りもラビューに偶然乗れました。


”行き当たりばったり”  楽しいですよ💕うふふ。







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温泉2泊目は飯坂温泉のホテルジュラクへ。

大きなホテルで大江戸温泉の様な雰囲気です。
日帰り温泉も楽しめるとのこと。

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ホテルが広いので部屋にたどり着くのに苦労しました。迷路の様になっている、、。


お部屋は、
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8畳の部屋+ツインベッドの部屋。

とっても広くてキレイで快適でした。

喫煙ルームが取れたのも愛煙家の私たちにはグッド!
安達屋旅館では、部屋の外廊下にある喫煙ルームまで行かなくてはならなかったんです。


チェックインが3時だったので、二ヶ所ある大浴場は片方が女性専用時間帯になっていました。

テッドさんは日帰り客も利用できる『花もも』の湯へ、私は女性専用となっている『ゆらり』へ。


お風呂はアメニティが充実しており、シャンプーバイキングなるものも用意されていました。

『ゆらり』のお風呂自体はごく普通で、露天風呂も小さめで空もほとんど見えず、、
しかも楽しみにしていたミストサウナが故障中で入れませんでした。


部屋に帰ったらテッドさんが『花もも』の湯がすごく良かったと絶賛していたので、翌朝は2人で花ももへ。

『花もも』は内湯も充実していましたが、露天には立湯、寝転び湯等があり、庭園と空を眺めながらゆっくり過ごすことができるのです。


私は寝転び湯でかなりゆっくりしました。
横になりながらの温泉はとってもリラックスできます。



食事はヴュッフェでしたが『ライブキッチン』がウリとのことで、レストラン中央に和洋中それぞれの料理人が並んでその場で調理をしてくれます。

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ステーキ、お寿司、ピザ、どれも平均点以上の味でした。中華も美味しかったですよ!

お酒は90分飲み放題1,500円をオーダーしまして、
生ビール、赤ワイン、ハイボール、梅酒x2、と呑んべい発揮!
満足、満足❣️



翌朝も6時に起きて花ももの湯へ行き、温泉旅館を満喫しました。




今回2つの宿に泊まりましたが、私の好みは古民家風の安達屋旅館です。

しっぽりのんびり和の風情を楽しめる旅館です。
「また訪れたい!」と思える場所。

料金的には、安達屋旅館が約15,000円/人、ジュラクは10,000円/人。

差はお料理でしょうね。
安達屋の会席料理は格別でしたから。



福島って何もないイメージでしたが、訪れると案外良い所でした。


テッドさんの福島赴任は2月末まで。
もう一回、安達屋旅館をおねだりしちゃおうっかな〜。ウフフ♡







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今年のお正月のお楽しみは、福島県の温泉旅です。


まずは、1月6日に

高湯温泉 安達屋旅館に宿泊しました。
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こじんまりとした古民家風の旅館です。

フロントには大きな囲炉裏があったり、暖炉があったり、ステンドグラスの照明が大正ロマン風だったりと、風情たっぷりのお宿です。

お正月のお花やお飾りもロビーをはじめ、廊下の随所に飾られていて目を喜ばせてくれます。

お部屋は和風ツインベッド
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畳が新しく清潔感があり気持ちの良いお部屋でした。

トイレ付きですがお風呂はありません。
そのかわり大浴場に24時間入浴できますからね。


温泉は乳白色の硫黄泉。

女性の内風呂には直結の露天風呂があり、
さらに、その露天風呂から通路を通って男性の露天風呂へ行く事ができます。

つまり、男性露天風呂は混浴なのです。

チェックインして直ぐに
テッド「混浴風呂に行こうよ〜♡」
くぅ「………。」(混浴は気乗りしない)

テッド「バスタオル身体に巻いて入れるんだって!だから大丈夫だよぉ♡」
くぅ「知らないおじさんの裸を見たくないっっ」

テッド「見なきゃいいじゃん!行こ、行こ!」

テッドさんのしつこさに負け、他に入っている人がいなかったら、という条件付きで私は露天風呂に行きました。


バスタオルをきっちり巻いて男性露天風呂をチラ見すると、老夫婦が1組だけいましたがすでに出て行くところでした。

男性達がワサワサ入ってきたら帰ろう!

と思っていましたが、
その後も他のお客さんは入って来ず、貸し切り状態でゆっくりお湯に浸かりました。


バスタオルを巻いての入浴は初めて。
温泉リポーターになった気分でしたw




混浴風呂の後は少し時間をおいて、予約した貸切露天風呂へ。
(混浴も貸切状態でしたが)


貸切露天風呂は母屋から一旦外に出た所にありました。

昨夜くらいに降った雪が少し屋根や山肌に積もっていて、目を楽しませてくれます。


そして、お風呂に着いてドアを開けると、、

いきなり露天風呂!!

脱衣所とお風呂に仕切りドア等がなく、屋根はあるものの寒空の下浴衣を脱ぐという、、

寒い、、寒すぎる、、。


洗い場もないので、桶にお湯をくんでサッと体を流し、露天風呂へダイブです。
(身体は内風呂で洗い済みですのでご安心を)


浴槽は10人位は入れそうな大きさでした。
テッドさんと2人なら悠々です。
なんなら泳げますww

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入浴中、半分かかっている屋根から雪がドドっと落ちてきて、お湯がザッバーンと波打ちましたw

冬ならではの一興ですね。

床面に落ちた雪で雪合戦したのは言うまでもありません。エヘヘ。




お風呂の後は部屋でゆっくりして、夕飯は6時から。

”囲炉裏端での食事”と案内にはありましたが、どんな雰囲気なんだろう??


と、旅館の人に案内されたのは小さな個室で中央に囲炉裏のあるテーブル席。
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ここは完全個室制のようです。

食事は懐石料理でお品書きもきちんと備え付けられていました。


お品書き、
なんだかずいぶん料理が多いんですが、、。

そういえば楽天トラベルで検索した際に、
「料理が多過ぎて食べきれない」
という評価があったっけ、、。

少食族の私にはきびしいかもしれません。


お酒を頼んで、早速先付けの前菜が運ばれてきました。

サーモンとアボカドのタルタルや色鮮やかな地野菜のグリルなど、味もさることながら目でも美味しく頂けました。

囲炉裏焼きや碗物など、どれも美味しくて
「板前さん、いい仕事してるなぁー」
とテッドさんも大満足!

次々やってくるお料理を私もパクパクと完食!

最後のご飯は福島産のお米で、これがまた上手に炊けているんです。
もうお腹一杯なのに口に運ばずにはいられない美味しさでした。


2時間かけて全料理とビール一本、日本酒四合が2人のお腹に収まり、

私のお腹はパンパン!
”大食い選手権か!” ”臨月か!”くらいでしたねw

「くぅちゃん、よく食べたねーw」
とテッドさんはニコニコ顔でした。




翌朝も6時に起きて朝露天風呂を楽しみ、
朝食バイキングをこれまた美味しく頂き、
安達屋旅館をあとにしました。

 


一旦、テッドさんの宿舎に寄りお部屋見学した後、
お次は飯坂温泉でーす♡








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バスツアーでタイトなスケジュールの旅をさせられた続きです。

その1はこちら→タイトなスケジュール


お土産を買い終わり、そこから約1時間かけて横浜のジュエリー工房に向かいました。

途中、車窓から富士山が綺麗に見えました。
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やはり富士山は美しいですね!



さて、最後の訪問地です。


駿河湾と何の関連もないジュエリー工房です。

Be-NAS(ビーナス)という横浜の倉庫街にある宝石屋です。


到着するとガイドさんが
「ここでバスを降りますが、駐車場がないのでバスは一旦他の場所へ移動します。ですので途中で工房の外へは出ないで下さい。時間が来ましたらバスがお迎えに参ります!」
とな。

そして、
「ここでの滞在時間は90分です!」

、、えぇっー!
90分!!

今まで20〜40分刻みでタイトに動いてきたのに、宝石見るだけで90分ですとーー!

嫌な予感がしますよね。

的中です。

ジュエリーショップに軟禁されました。


最初に作品だという貴金属を見せられ、ここから先は撮影禁止と言われ隣の部屋で30分以上の説明、クイズをやって高級品をプレゼントということでしたが、景品は韓国製の100円ショップで取り扱っているフェイスパックでした。

ブリリアンスインターナショナルジャパンの子会社で遠赤外線協会の会員であることを強調、優良企業であることを印象づけます。

そしてスーパー炭素の説明。
スーパー炭素を開発し、遠赤外線ネックレスにしたとのこと、遠赤外線の効果を見せるとして、ガラス板、木炭、スーパー炭素板の上に氷を載せ溶け具合を見せる。
溶けた水は普通の水とは違いスベスベになると言って肌に塗らせる。

胡散臭い。


説明後は、2階に移動して宝石類の販売。

出た!!


試着し放題を強調し、用紙を配り、試着毎にスタンプを押してコンプリートするとまたプレゼントをくれると言う。


説明を受けたジュエリーのお値段が如何程の物か値札を見ると、

どれも約30万円〜也。

遠赤外線ネックレスに至っては48万円!

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買うわけないじゃーん。


販売員のお誘いをかわして試着もせず、私はまずトイレに逃げました。
その後、喫煙所の場所を聞き、一人トコトコとその場を離れました。

喫煙所は1階の外にあり、そこへ向かう途中、1階の屋内にベンチがあることを発見。

タバコを吸った後はベンチで小一時間スマホを見ながら時間潰しをしました。


こんなカラクリかぁ。
やはり、タダ程高いものはないのだな!

テッドさんを誘わなくてホント良かった。


軟禁後、90分経ってようやくバスに戻ると、なんと契約した人が2〜3人いたという噂が、、。

お金持ちね!
それとも、サクラか?!


因みに、スタンプラリーのプレゼントは、2,3cm程の小さなアロマキャンドルでした。

皆さん頂いていましたねー。
ご苦労さん。


そして、無料招待バスツアーではジュエリーショップ拉致の他にも高級羽毛布団販売の時もあるそうです。

今時、30〜50万もする羽毛布団を誰が買うんだ!
と思いますが、この手の商法は健在のようです。


そして、そして、
無料バスツアーはほぼ各家庭1名は全員当選するそうで、特にアラフィフ以上の女性はターゲット。


いやぁ、勉強になりました。

もう二度と応募しません。


バスツアーはハトバス等でちゃんと料金支払って参加しまーす!!








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常連で訪れている温泉のキャンペーンでバス旅が当たり行ってきました。


6:30に飯能駅に集合して、いざ出発!

バスはトイレは付いていませんでしたが座席の足元は広く、また背の高いタイプでしたので窓からの眺めも良かったです。

私の席は1番後ろでしたが、運良く窓側の席でした。
そしてお隣も1人参加の方でした。

40名程のツアーでしたが、1人参加の人が10人程いたので”ひとりぼっち”をあまり感じることもなく、淡々と旅をする事ができました。


まず訪れたのが「伊豆の国パノラマパーク」

ゴンドラでかつらぎ山を登り、空中公園なるものを散策。
頂上の展望台から駿河湾が見渡せて気持ちが良かったです。
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富士山は残念ながら雲にお隠れになっておりましたが。

私が公園を散策中にゴンドラが止まり、同じバスツアーの方で閉じ込められた人がいました。
ゴンドラで山頂にやっと着いたらもう戻る時間が迫り、とんぼ返りでまたゴンドラで下りてきたそうです。


ここでの滞在時間は全40分。
ゴンドラ移動は片道10分弱。
公園を楽しむ時間は20分程です。
もう少し余裕のあるスケジュールにしてくれたら閉じ込められた人も眺望くらい楽しめたのに、、。


何故かすごく急がせられて次の目的地へ。



お次は「駿河湾クルージング」

小さな古い船でしたが、船上からカモメの餌やりができるのです。
出港からしばらくカモメの大群に囲まれ、駿河湾よりもカモメの観察に熱中してしまいました。

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カモメの餌はかっぱえびせんです。
餌を手にするとカモメがシューッと飛んできてえびせんを摘んでいきます。
えびせんはなんと丸呑み!
喉につかえないんですかねぇ?!

思いの外カモメ達に癒されてクルージングを楽しめました。



クルージング終わりで港近くの浜焼き場に案内されたのですが、またもや時間が押しているとの事で食事時間は40分に設定されました。

1人なので40分もあれば私は十分ですが、お酒を頼んでいた人はもう少しゆっくりしたかったんじゃないかな?
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まだ生きているアジを網焼きに!!
ビシビシ跳ねるのでトングでしっかり押さえて焼くようにレクチャーされました。
新鮮で美味しかったけど、人間って残酷ね。。


食事が終わった段階で時間はまだ12:40。

何をそんなに急かせるのか、、??



食事の次はお土産屋さんです。

ラー油キクラゲの元祖という干物屋に連れて行かれました。


ラー油キクラゲを試食しましたが、ピンとこなかったので、金目鯛の干物とわさび漬けをお土産に購入。

なんと滞在時間はわずか20分に決められてのお買い物です。


何でそんなに急がせるのか、、??


この後、その理由がわかるのです。

(バス旅、その2へ続く)






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