タグ:ニセ運命の人

婚活を始めた頃は、
とにかく〝趣味の合う人〝を探し求めていました。

私の趣味・趣向は
・音楽(洋楽:ロック、ボサノバ、クラブ系)
・絵画(オキーフ 、マチス、ダリ)
・映画(単館上映のマニアックなもの)
・南国好き(なんなら移住したい)
・丁度良いおしゃれ感(最低でもユニクロ)
・猫好き
・カラオケ嫌い(大好きな人はパス)

これらがある程度合致していない人とは会話も成り立たない!と思っていたのです。

ですから、すーさん(ニセ運命の人)と出会った時は、
・音楽(ロックが好きだった)
・映画(未来世紀ブラジルが好きだった)
・小物がおしゃれ(ポールスミスの財布、フェンダーのメガネ)
・瞳が最高にステキだった
ので〝運命的!〝と感じ〝恋に落ちて〝しまったのです。

しかし、すーさんに気に入られるために、私は結構ムリしていました。

病後の体力が十分戻っていなかった事もありますが、デートでは毎回〝疲れて〝いました。

なんたって〝恋〝しちゃったものですから、
〝嫌われたくない〝〝気に入られるためには〝
ばかり考えて行動していたのですから、超不自然体 ですよね。

しかも最初からすーさんからは〝恋活〝であると宣言されていましたので、将来は何も見えない状態。

そして私の誕生日を一緒に祝うどころか、その日を境に連絡を断つなんてひどい仕打ちをされたのです。

彼は完全に「ニセ運命の人」だったのです。

でも、すーさんと出会ったからこそ、
「もっと体力をつけなければ!」←私
「人付き合いは誠実にしなければ!」←すーさん
ということを学びました。


その後の婚活サイトでも冒頭の趣味に合致する人を探し求めて面談を繰り返しましたが、長い間「ニセ運命の人」すら現れず、正直〝婚活疲れ〝も感じはじめていたわけです。

婚活アプリは3サイトに登録していましたが、〝いいね〝もらっても見る気もしない。。

そして〝いいね〝数はどんどん減っていく。。


〝就活疲れ〝〝婚活疲れ〝〝パート疲れ〝
と、疲れのピークでした。


そんな時、数少ない〝いいね〝にテッドさんが現れたのです。

しかし、趣味・趣向は全く合いそうには思いませんでした。
私の興味の無い〝登山〝や〝ゴルフ〝、〝神社・仏閣巡り〝、、
まぁまぁかな?と思った点はビリヤードとお酒が飲める事くらい。

写真のテッドさんはホノボノした感じで、それは良いと思いました。

元ダンナはカッコ良く、おしゃれさんではありましたが、とにかく気が強くて自分本位の人で、それが原因で破局したものですから。

再婚するならホノボノした人がいいな!
とは思っていましたので、テッドさんとは「取り敢えずアプリで会話してみるか、、」程度の気持ちでした。


でも、テッドさんは私の写真とプロフを見て、〝運命〝を感じたそうです。

ですから、最初からグイグイきましたヨ。

・運命を感じる
・僕が一生面倒を見る
・幸せにする
などなどと、、。


一時的ではありますが宮城県と東京という遠距離婚活となる訳です。
都内の人とでもなかなか都合を合わせるのは大変なのに、かなりのハードル。

それでも「運命の人」ならば乗り越えられるのです。


テッドさんとデートしてみて改めて思うのは、〝趣味・趣向〝なんて完全一致しなくても、見た目がタイプじゃなくても、気が合えば会話は弾むし、何より自分が自然体でいられる事が何より大切なんだということ。

よくテッドさんは
「お化粧してないくぅちゃんの方が好きだ」
と言ってくれます。
(厚化粧おばちゃんと思わないでね!私の化粧は眉毛とアイライナー少々とアイシャドウ少々位のものです。ファンデーションも口紅も塗ってません)

その言葉は本来の私自身を好きだと言ってくれているのだなと嬉しくなります。

だから私も自然体でいられるのです。

「運命の人」とはそういうものだと思います。


出会ってからたったの3ヶ月で一緒に暮らす事を決心できたのですから。


今、婚活を頑張っている方々には、
・条件付けを沢山しない事
と申し上げたいです。

条件にこだわり過ぎていると、運命の人を見逃してしまうかもしれません。

〝まさかこんな所に!〝という所に運命の人が存在しているのですから。

そして日々の暮らしと対人関係はちゃんとしましょうね。

やった事はやり返される
法則は必ず存在します!


神さまから
🎵僕は試されてる。
いつもどんな時でも🎵
(by ゆらゆら帝国)
です。


そうして
〝流れ〝「運命の人」
必ず結びつけてくれますよ❤️  ^_−☆








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「婚活成功への軌跡…」シリーズをちょっとお休みして、、

興味深いブログを見つけましたので、シェアしたいと思います。
ーーー

「本当の『運命の人』と出逢う前に

『ニセ運命の人』が現れる!」



こういうお話をよく聞くことがあります。



たしかに、

誰かを好きになるたびに



「ああ、この人は特別な人だ!

きっと私の運命の人だわ」



というふうに

思ってしまうことってありますよね。



私の場合も

いまもパートナーと出逢う前に

何人かの男性とお付き合いしましたが



その中で



「この人、きっと私の

『運命の人』なんじゃないかな!?」



と思った人がいます。




(※いまのパートナーがこの記事を読むと

少々ショックかもしれませんが

やはり正直に書かねばなりません(笑))




いま思い返してみると



①「そのときのワタシには、とても必要な存在だった」


②「いまのワタシになる、きっかけを作ってくれた」


③「私の魂を大きく成長させてくれた」



この3点が思いつきます。




そして、不思議なことに

その人

(「ニセ運命の人」と呼んでもいいかしら?)

と出逢ったからこそ



「いまのパートナーとの出逢い(再会)」に

つながっているということです。




「運命の人」と出逢う

あなたのシナリオは



生まれる前に

自分で決めてきていることもありますが




そこには


「宇宙の法則」(プログラム)


が働いていて


細かいところまで

シナリオが行き届いているので




「なくてもよかった出来事」




というのはひとつもないんですね。




たとえ、

手ひどくふった相手でも



突然、ラインを「既読スルー」するようになった相手でも



ひどい裏切りをした相手でも




「そのときのワタシの魂の成長のために必要だった」



いま私はそのことが

おぼろげにわかってきました。



(※当時はそんなに物分かりがいいオンナではないので


相手に対して

怒ったり、泣いたり、

「絶対にゆるさない!」と思っていました(苦笑))




「ニセ運命の人」という存在が

いるとするならば




それは「運命の人」と出逢い

その後の人生を

ひびきあい、わかちあい、助けあって生きていくために

「必要な存在」だったのです。




愛あるステキなあなたへ




ここで大きなポイントになるのは



「『運命の人』と『ニセ運命の人』との見分け方」



ですよね。




例えばルックスなんかで言うと



「『運命の人』より『ニセ運命の人』のほうがタイプだった!」



というようなことを言う人が

けっこうたくさんいらっしゃいます。



また



「その人をひと目みたとき、ビビビと電流が走った」



「なんだか、気になってしょうがない存在だった」




というように



第一印象なんかも

「運命の人」を思わせるような「しかけ」を持って

あなたの前に現れるのです。




また肉体関係を持った後も

その関係におぼれてしまったり

 

 

 

「なんどもやめようと思ったけど、


なかなか卒業できない」とか




「すごく良い部分もあるけど、

ものすごくイヤなこともある」など

 

 

 

「運命の人」を思わせるような

あなたを混乱させる要素も

いろいろ持っているかもしれません。

 



「では、どうやって

『ニセ運命の人』と

『運命の人』と見分けたらいいの?」




って、思いますよね。





私が思うに




①「相手にあわせるために

自分の中に

なんらかのムリが出てくること」



②「そのムリがだんだん大きくなっていくこと」



これが



「ニセ運命の人」だとわかる

決定的なポイントだと思っています。




「ニセ運命の人」の場合



うまく言えないんですけれど




自分でも

心のどこかで




「この人と成就する(添い遂げる)のは

ムリなんじゃないのかな




ってわかっているんですよね。




それから



「相手と自分は

精神レベルがかみあっていない



ということも

なんとな~くわかる。




だからこそ



ムリにでもがんばろうとしてしまう。



なんとかして

相手との関係を成就させようと

いつも、あの手、この手を考える。




強く惹かれていくがゆえに

相手をなんとかコントロールしようとする。




でもね



「運命の人」の場合、ムリがいらないんです。




あの手、この手など、策を考えなくてもいい。




宇宙のほうで

「シンクロ」をたくさん作って

あなたと相手を結び付けてくれる。




そして

「ありのまま」のあなたであればあるほど



「運命の人」との間が

スムーズに運んでしまうのです。





「ニセ運命の人」との間には

必ず「卒業」があります。




それは「本物の運命の人」と出逢うための

準備やレッスンだったから。




「運命の人」と出逢うには



ある程度、

いろいろなことを乗り越えて

魂を練り上げておかねばなりません。




その「練り上げるための相手」が

「ニセ運命の人」と呼ばれる人だったのです。




また「ニセ運命の人」と出逢うことは

「運命の人」が出てくる前兆でもあります。



あなたの「運命の人」は

「ニセ運命の人」の後に出逢うよう

シナリオが書かれていることが多々あります。




この文章を読んでいて



「あ、『ニセ運命の人』って、あの人のことだ!」



とピン!ときた人がいるかもしれませんね。




あなたがピン!ときたのなら

その人は、きっとそうだったと思います。




でも、なんらかの

大切な意味があって、

あなたと出逢っていたのです。




その人がいたからこそ



あなたは本物の「運命の人」と

出逢うことになるのです。




そう思うと


「ニセ運命の人」を

今生で演じてくれた相手にも

感謝したくなりますよね。





「運命の人にまつわるヒミツの法則」




これからも

このブログでちょっとずつ

シェアしていきますね(*^_^*)




あなたが「運命の人」と出逢い

幸せなパートナーシップを送ることを

私はいつも応援しています。

ーーー

私の場合、「ニセ運命の人」は〝すーさん〝。


大好きだったけどすごくムリしてデートしていました。


そして、彼は〝恋活〝宣言を最初からしていましたので、婚活成就は叶わぬ夢でした。。


ですからこのブログを読んですーさんとの出来事が腑に落ちた感じです。


そして今、テッドさんという「運命の人」に出会えたのですから。




興味のある方はこちらを是非ご覧ください。

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田宮陽子さんのブログ

https://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12395957835.html







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