子宮体癌経過観察満5年(術後)で造影剤CT検査をします。

単純CTで良いのでは?と医師に言いましたが、
「詳しく検査した方が良いでしょう!」
と、造影剤CTになりました。

造影剤は注入すると身体がボワーッと熱くなるのがなんとも気持ち悪くて嫌なんです。

アレルギー反応は出たことはありませんが、あの熱さは不安に駆られます。



今回のN病院では造影剤CTについて「当日の朝食は摂らない」「撮影1時間前からはトイレ(小)に行かない」との注意書きがありました。

J医大でも何度か造影剤CTを撮りましたがそんな縛りはありませんでした。

…病院に依って違いがあるのですね。


朝食抜きは大丈夫ですが、過活動膀胱の私はトイレを一時間我慢しなければならないというのはちょっと不安を覚えます。
ベオーバ錠という強い味方があるので、前日•当日共に薬を飲んで、コーヒー等の利尿作用のある飲み物は控えて”一時間我慢”に備える所存です。


今日、造影剤CT検査をして、翌週に結果を聞く予定になっています。
その際、腫瘍マーカーと細胞診の結果もでているはずです。

エコーと触診はクリアしていますが、上記の結果が問題なければ晴れて経過観察6年生に突入となるのです。


ガンの再発はもちろん気になりますが、
造影剤CTでは肝臓と腎臓にも心配ネタがあるんです。(CTは胸部•腹部が撮影範囲)


実は一年前のCTで、
•脂肪肝、多発性肝嚢胞
•左腎臓の肥大
を放射線科の医師に指摘されていたのです。

J医大の婦人科の医師からは、
「心配なら自宅近くの大きめの病院を受診してみてはいかがですか?」と言われ、画像をCDにダウンロードしてもらいました。

CDを持って住まい近くのH中央病院を受診したら、
「これは病院に来る程のものじゃないっ!」
「何でここに来たのっ?!同じJ医大の内科で連携して診察すればわかるでしょっ!💢
と、叱られてしまいました。。

…酷いですよね、、。

肝臓と腎臓に所見ありで、専門外の婦人科とはいえ医師の勧めもあり、手遅れになってはいけないと思い受診したのに。。

まぁ、治療不要で良かったですが、一年経った今、脂肪肝や嚢胞がその後どうなっているのか、肥大していた腎臓はどうなっているのか、、

今回の造影剤CTでこれらも明らかになるはずで、

ハッキリ言ってそっちの方が不安です。




造影剤CTを撮りました。


待っている間にお水を150ccを飲まされ、暖かいペットボトルを渡され手を暖めておくように言われました。

お水は膀胱を広げるため、手の暖めは造影剤で急に身体が熱くなるショック対策だと思います。
なかなか手厚いですね。



造影剤を注入して、やっぱり何度やっても気持ち悪いなー、と思いながらもCT検査を無事終了しました。


来週、結果を聞きに又来院です。


何事も無い事を祈るばかりです。







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