タグ:高額医療費制度

さくらももこさんが乳がんで逝去されたので、久しぶりにガンの治療について話したいと思います。




さくらももこさんは2011年ごろに乳がんを

発症していたようです。

 

手術も受けて落ち着いていたようですが

再発してしまったようです。

 

それからは、

抗がん剤を使用するような

標準治療はせず民間療法を

していたようです。

 

さくらももこさんが乳がん発症時に使用していた

抗がん剤の副作用が相当辛かったようですね。

 

身体にも合わず仕事に支障が出てしまったようです。

 

そういったこともあり、

仕事に支障がないように民間療法を試すように

なってしまったようで。。

 

 

良い方法があると聞けば資料を集めたり

 

全国の民間療法施設に出かけたり

 

民間療法で器具を用いて波動の測定をしたり

 

 

食事療法のアドバイスなども受けていたようです。

 

 

さくらももこさんは乳がんになる前から

スピリチュアルや精神世界非常に興味を持っており

 

自宅の仕事部屋にピラミッドパワーが集まるという帽子を置いていたり

 

スピリチュアル系の書籍が山積みになっていたりしたようですね。

 

 

真面目な人ほどハマってしまうのが民間療法とはいいますが

 

それで望んでいた結果をもたらさないというのはあまりにも辛いですね。




一方、

市川海老蔵さんも小林麻耶さんも「スピリチュアル」に傾倒していることで知られているそうです。


小林麻央さんの場合の治療法は、

あるクリニックの水素風呂」で癌細胞が消えるという療法内容。


・癌細胞を消すには「免疫力」を上げるのが大事

・HSP(ヒートショックプロテイン)が癌細胞を消す可能性

・温熱免疫療法は副作用がない

・低体温を解消することで「癌細胞」を消滅させる効果がありえる


しかし最近話題になったのは「水素水」に医学的効果は認められないということ。


つまり、クリニックで行われていた治療内容は「景表法」にも「薬機法(旧:薬事法)」にも違反している医療内容だった可能性が高く、これでは小林麻央さんの「癌細胞」が消えなかったのにも同情せざるをえませんよね。

ちなみに小林麻央さんの癌の治療にあたって、クリニックに海老蔵さんが支払った金額が1円。

ただでさえ海老蔵さんの父が残した借金が多額な中で、小林麻央さんが「自身の治療」に対して申し訳無さが募ったのが「KOKORO開設」の動機だった可能性も否定できないかもしれませんね。




私の場合は「民間療法」に頼りたくともお金が無いので、標準治療を高額医療費制度で受けるしかありませんでした。


私の受けた標準治療(西洋医学)は、

患部および周辺臓器(子宮、卵巣、大網、腹部リンパ節)の広範切除手術、そして半年間の抗がん剤治療です。



それに、ガン罹患当初は民間療法を調べる気力もなかったです。


普通の医科大学病院で治らなかったら、安価でできる民間療法を探し求めたかもしれません。


不幸中の幸いでステージが1bと軽かったため助かったのかもしれませんね。。



でも私が万が一、再発・転移してもやはり標準治療を中心に考えます。

プラスアルファでするなら「春ウコン」を飲むくらいかな?



ガンに対しての春ウコンは1日に飲む容量と回数が鍵となるようですので、気になる方はこちらのブログをご覧下さい。


https://ameblo.jp/kattpamaki/entry-12401104412.html


ステージ4から経過観察に至り、元気にブログをしたためている方です。




民間療法も完全否定はできませんが、

〜インチキおじさん登場〜

には気をつけたいものです!







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(はてなブログ2016-09-22upのブログです)



病院代と保険金については以前もブログに書いたが、


抗ガン剤⑤&保険、入院費 

    http://www.nicoleo925725.com/archives/9438443.html


ざっくり言ってトントンだった。



1月初旬から2月初旬まで入院して、手術と第一回目の抗がん剤を受け約30万円の請求があったが、高額医療費制度を申請していたので、1月分はこれが適用され8万円程。

2月分は適応されない金額だったので請求分をまんま支払った。

合わせて14万円程だったと思う。



この高額医療費制度は〝その月〝の療養費に適応されるので、月をまたぐとリセットされる。



なので、私の場合も一月中に退院できたらとってもお得だった。



でも、入院なんて自分の都合で日程決められないもんねー。



政治家の皆さん、なんとか、一度の入退院費用に対しても適応されるよう制度の見直しをしてもらえないものだろうか。



保険は、ガンと診断されたら◯◯円、それに通院保証への加入をお勧めする。



退院後もなんだかんだと通院して、CTやレントゲン撮ったり、婦人科だと内診したりで、毎回のように数千円〜1万円強の医療費がかかる。


そしてその交通費も。


バスや電車で通院できればいいが、体力がなくタクシーで通院する日も結構あったのでばかにならない。



また、私は入院して抗がん剤治療をしたので入院給付金が支払われたが、抗がん剤によっては通院で行なう場合もあるし、乳がんの友達は放射線治療を通院で3ヶ月も行ったそうだ。



私は通院保証を付加していなかったので、入院でよかったー、と思っている。



五年生存できて、保険の見直しができるようになったら、手術保証と通院保証は付加しようと思います!



そして、新たなガン保険に入れるようになったら、

〝ガンになったら100万円(以上)

を選択するよ!

まちがいなく!!



税金について。



ガンが発覚した年は収入があったため、翌年度のガン療養中はしっかり課税対象者。


年金のみ全額免除申請が通りました。


住民税や国民健康保険は、前年度の収入に対して支払わなければなりません。


療養中は無職だったので、なんとか減免できないか市役所に相談に行きましたが、生活保護を受給できる程に困窮していないと減免は受けられないとの事です。



私は仕事をしている姉の家に居候しており、同居の甥っ子達にも収入があるため、完全アウト。


家族に守ってもらってね!とゆーことです。



食費や生活費、公共料金、家賃などは姉におんぶにだっこでしたが、病院代、税金、携帯代、保険代、ミミ子さんの生活費(ご飯、猫砂など)は自腹切っていました。


、、なんだかんだとお金ってかかりますよね。。



一年半、無収入だったので、前半は保険の給付金でやり繰りし、後半からはBKカードローンのお世話になりました。


今チマチマと返済しているところです。



もう入院するような病気なんかしたくないけれど、もう3度も開腹手術しているワタクシですから、、

ワタクシはそーゆー〝タチ〝なのだと思います。


保険はしっかり掛けておかないと!です。



今、元気な方も慢心せず、保険対策はしておきましょう



そして元気で収入がある時に貯蓄もね








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